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パソコン故障のよくある原因と対処法

パソコン故障例・・自分でできるPC修理(Windows版)

電源が入らない
電源ボタン

電源の汚れ

電源ボタンのホコリ等をキレイに掃除してみて下さい。
以外とアッサリ直ってしまう場合が多いです。
メモリ

メモリの不具合

メモリを一度はずしてメモリと設置場所を掃除してみて下さい。
 
電源ボタン・メモリを確認し、それでもダメな場合は重症の可能性があります。
まずはハードディスクのデータが破損していないか確認するべきです。
ハードディスクは生きていれば新しいパソコンに外付けハードディスクとしても利用できます。
Wordファイルや写真・音楽などのファイルもそのまま使えますので、被害は最小限に食い止められます。

ハードディスクの取り出しに自信がない方は、ぜひ当社までお問い合わせ下さい。
OSが起動しない・勝手に電源が切れてしまう・動きが重い
キーボード

セーフモード画面

ファン


OSが起動しない
 

●メモリの点検・・※1

OSが起動しない場合、上記同様にメモリを点検してみて下さい。
一度外してエアーでホコリを吹き飛ばし、再度しっかりと装着してみて下さい。
メモリの不具合は以外と多く、これで直ってしまうケースはかなりあります。

●F12・F8・F5等を連打し、セーフモード起動画面を呼び出す。

PCによってボタンは違いますが、可能性が高いのはF12・F8・F5の順です。
これを電源ボタンを押したと同時に連打してみて下さい。
セーフモード起動画面が呼び出せれば直ったも同然です。
XP以降であればセーフモードで起動後、再起動すれば通常画面に戻ります。

●熱がこもっていないか、ファンは回っているかをチェックする・・※2

熱が原因で電源が入らない、OSが起動しない、あるいは電源が勝手に切れてしまうといったことがあります。
これはノートパソコンに多く見られます。ノートパソコンは設置面との接触面積が広く、中身も密集している為に熱がこもりやすいのです。
ファンが回っているかどうかは、タバコの煙を軽く吹き込んでみれば確認しやすいですが、ファンが回っていても熱がこもりやすい場合も多く、この場合はダンボール等をノートパソコンの底に置き、ファンの部分をくり抜いて底上げをしてやります。
こうすることで安定する場合が多くあります。
電源プラン

ウイルスソフト

電源が勝手に切れてしまう
 

●熱がこもっていないかをチェック

上記※2をご参照下さい。

●メモリの点検

上記※1をご参照下さい。

●電源プランのチェック

電源プランとは、パソコンの消費電力を節約する為にある一定の時間が経過したらスリープ状態にするなどの機能です。
Vist以降では「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「電源プラン」で確認・設定ができます。

●ウイルスの可能性


あまり可能性としては高くないですが、ウイルスソフトを使ってチェックしてみましょう。
CPU

動きが重い
 

●メモリかCPUが弱い

Windows Vistの場合、メモリは2G以上は必要です。
PCショップ等では最低1Gと言われますが、実際は1Gでは動きが重くなります。
メモリを増設してみて動きに改善が見られない場合、CPUの能力の限界だと思われます。おもいきって買い替えの検討が必要かもしれません。